| 人間関係アドバイザー協会 < 親子関係アドバイザー養成講座 |
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親子関係アドバイザー養成講座とは、良好な親子関係を築くために必要な知識、心理テクニックなどを総合的に学ぶことができる講座です。
特徴として、よくありがちな心理学の学問をただ学ぶのではなく、現場から得た経験をもとに、すぐに実践できる知識として体系化しています。
現在、親子関係の希薄化が進み、様々な問題や事件が社会的にも話題になっています。アダルトチルドレンや親の虐待、子供が人間不信や不安、自己嫌悪に陥ることで、引きこもったりあるいは自暴自棄になるなど。
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そこで、日本ではまだ類を見ない良好な親子関係に特化したこの「親子関係アドバイザー養成講座」を開講いたしました。親が子供に愛情を与えるのに、年齢や性別など関係ないように、この講座にも特に対象としている年齢はありません。
木でいえば幹の部分をこの講座で身につければ、枝や葉といった細かな事例、年齢などにも応用して対応することができるからです。
あなたも親子関係アドバイザーになることで、愛情溢れる親子関係の輪を一緒にひろげていきませんか。
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現在、心理カウンセラーなどに国家資格はなく、認定資格になります。各認定団体により様々な資格があるため、中には何十万、何百万円という講座もあり、期間も数ヶ月かかることがしばしばです。
そこで、当協会ではできるだけ多くの人が気軽に参加できて、深く学べるような講座を心掛けています。

「〜療法」、「〜心理学」など、学問的なことが好きな方は、沢山の本や様々な学校・団体でも教えているためそこで学んでください。
この講座では、親子関係においてすぐに実践できる智慧のみを体系化しているため、教育や子育てにお悩みの方、学びたい方に特にお勧めです。

様々な学校へ行き、資格をいくら取っても、人生における目的地がなければそれを最大限に利用し、人生を充実させることは難しくなります。
見栄や世間体のために、ただ学ぶだけではなかなか身にもつきません。この講座で、親子関係における理想的な「目的地」を思い描きながら、日々の行動に反映してみてください。

学びには3段階あります。
1段階は、「知る」ことです。どんな学習もまずは知ることから始まります。
2段階は、「理解する」ことです。初めて知った知識や始めは分からなかったことを頭で理解できるようになれば、2段階目に入ったと言えます。
3段階は、「腑に落ちる」です。ここでは、頭だけで理解している状態から、自分の一部として完全に身についている状態です。そのため、意識しなくても学んだことが自然に行動として現れます。
学びの多くは、始めの「知る」ことや頭だけで「理解する」2段階目で終わってしまうため、学んでも数日後には忘れてしまう・・ということになります。そこで、この講座では学びの3段階を適用することで、学んだ智慧を最後の「腑に落とす」段階まで進めることで、自分のものにしていきます。
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「子供が何を考えているのかわからない」
「子供とどのように接していいのかわからない」など、親子関係に悩んでいる親御さんのための講座です。
良好な親子関係を築くための知識を得て、今までの考え方を改善していくことで、これらの悩みに対応していくことは十分に可能です。ただ、悩んでいても現状は変化しません。子供のために、そして自分のためにもまず1歩行動していきましょう。

学校の先生や保育士など、周りに親子関係に悩んでいる親御さんがいたり、親子関係のことを勉強したいという方にもお勧めの講座です。
親子関係は千差万別で、細かな事例に対応しているとキリがありませんが、可能な限り親子関係の本質に基づいた構成にしているため、この知識をもとに、応用しながらアドバイスしてあげることも可能かと思います。

子供の頃、親から受けた影響が、大人になっても深く残っていることは良くあることです。生まれつき持っている性格ももちろんありますが、子供時代は人格を形成する上でとても大切な時期でもあるので、その頃特に大きな影響を受ける親子関係はとても重要な意味があります。
自分自身の親子関係を振り返ることで、今の自分のことをより深く知ることもできます。自分のことをより深く知ることができれば、人間関係にも良い影響を与えることも可能になってきます。
また、この講座は親子に限らず、人との関わりにおいても参考になるよう構成していますので、人間関係にお悩みの方にもお勧めの講座です。
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・今まで自分でも気付かなかった過保護な部分に気付くことができました。
・子供に限らず、職場などの人間関係においても参考になることが多かった。
・どんな親子関係にも共通する親の感情や子供の想いが分かりやすく書かれていてとても勉強になりました。
・自分の親子関係を振り返ることで、自分の短所などにも気付くことができました。
・今後も何度も読み返しながら、自分自身の教育方法を問いかけていきたい。
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1.やってはいけない教育方法
○アンケートから分かる親と子の認識の違い
○やってはいけない代表的な教育方法
○親が子供のためにできること
2.親が抱く危険な感情
■「怒り」という感情
・不安や心配という感情
■「期待」という感情
・裏切りという感情
・期待を手放すための方法
■「安心感」という感情
・安心感からくる束縛
・安心感が子供の不信感を生み出す
3.現代社会が抱える親子問題
○親子関係の振り返り
○夫婦関係について
○虐待について
○アダルトチルドレンについて
4.子供の能力を引きだす方法
1.フローを引き出す
2.失敗をコントロールする
3.子供の力を引き出す聴き方
4.自信力をつける
○サドベリー・バレースクールの紹介
5.親子の会話力を高める方法
○会話のキャッチボール
○相槌を打つ
○表情を変化させる
○共感する
○教えてもらう
○相手の鏡になる
○腹をわった会話をする
6.良好な親子関係を築く5ヶ条
本来、「親ごころ」とは子供の存在を丸ごと受け入れてあげる無償の愛でもあります。
良好な親子関係を築くために大切な5つの項目をお伝えしていきます。
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人間関係アドバイザー協会 代表
デモクラティックスタイル「和」代表
NPO法人 ほったらかし畑「再耕の結」 理事
日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー
1979年神戸市生まれ。
○スクールの運営など教育、親子関係の心理カウンセラー
○20代・30代を対象に、人生や生活に役立つライフ心理学講座と悩み相談・人生相談を実施中。
サラリーマンを数年体験した後、自分探しの旅へ出る。その間、種子島で隠遁生活する老師・ビジネスの成功者・映画監督・皇女・心理カウンセラー・セラピスト・億万長者・チャネラー等幅広い分野のマスターに師事することで、人生における智慧を頂くことに・・
≫詳細はこちら |
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■メディア掲載履歴
2008/11 雑誌「スクエア21」に掲載されました。
2008/10 全国経営者団体連合会の企画で、元おニャン子クラブで女優の新田恵利さんと対談。
2008/08 雑誌「テレビライフ」に掲載されました。
2008/03 「まぐまぐライフスタイル版」 新着メルマガランキング2位で紹介されました。
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