【和のルネサンス】
 
 「スローライフ」や「ロハス」などが注目を集める昨今、忙しい日常にのみこまれ、自分と向き合うことが疎かになり自分という存在を見失うことで、様々な現代病ともいえる問題が今の日本では生じているように感じます。
 そんな中、「温故知新」という諺にもあるように、日本の古き良きものから新しい指針を学ぶことは多々あります。
 私達は特に日本という舞台をテーマに、古き良きものから学ぶことで、新たな価値観や生き方というものを独自の視点で提案をしていければと考えています。
 また、利益計上はもとより社会貢献も念頭に置きながら、持続可能な活動を目指していきます。

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【志】

 胸が苦しくなるようなニュースが日々報道される今の日本。日本に限らず今世界中で漠然とした「不安」という感情が人類の大部分を占めているように感じます。不安から生まれ出る怒りや嫉妬、劣等感等という感情からは戦争や争いしか生まれません。そこから学ぶことはあってもそこから愛情や感謝というものは決して生まれないように感じます。
 そこで、1人1人が外から影響された自分ではなく、本来の自分を取り戻していくことで、既成概念に囚われない自由な創造力がまず生まれます。この力が横軸に繋がっていく時、今直面している様々な問題への打開策の1つになるのではと考えます。
 
 zen(ぜん)という言葉には様々な意味が込められています。善きことをするための「善」、食の恵みに対して感謝を込めた「膳」、自分を見つめ直すという意味を込めた「禅」など。
 こういった様々な視点から、本来の自分を取り戻し満たされていくことで、初めて感謝を感じ、周りにも愛情を与えていくという好循環が生まれます。これを、zenという媒体を通じて、真剣に、楽しみながら取り組み、少しずつでも拡げていくことが私達の志です。







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