「おいしい!」 と言ってくれる笑顔が見たいだけなんです

こんな素敵な言葉を笑顔一杯で語ってくれたのが、山梨県でスモモ果樹園を経営されている藤本さんでした。
果樹王国山梨の南アルプス市において、スモモの故郷に住まう1人として、スモモの本当の味・おいしさを通し、故郷の想いを伝えていくために日々活動されています。

都会ではなかなか見られない好青年の藤本さんが、丹精込めて栽培されている、それが今回ご紹介する「スモモ」です。

・藤本さんの秘密はこちら

豊かな自然環境

山梨県は、すもも生産量が全国一の産地。

豊かな自然に囲まれ、夏には少し森の中へ入れば、なんとカブトムシを簡単に捕まえることもできます。

よく肥えた大地からできるすももは、とてもジューシーで甘酸っぱく、やみつきになる果物です。



「ブルーム」って何?

そもそもおいしい「すもも」の見分け方はどこをみればいいのでしょうか?
基本的には、新鮮で果皮に色むらや傷がなく、綺麗な球形で、張りと弾力、重みがあるものがよいといわれています。また、甘い香りがしてくれば食べ頃といってもよいでしょう。

では、新鮮な「すもも」はどのように見分けるのか??

それは、果皮に白い粉(ブルーム)が付いているかどうかで判断できます。上記の写真のようにブルームが付いているものは新鮮です。ブルームには、おいしさを保つ働きがあります。

スーパーなどで売られているものをよく観察してみてください。

手で触りすぎたり、時間が経ってしまったすももには、このブルームがほとんど付いていません・・・



1つ1つ手作業で丁寧に


このブルームを可能な限り残すために、藤本さんは1つ1つ丁寧に丁寧に手作業で収穫し、箱詰めしています。

そして、収穫後すぐに産地直送で発送することで、新鮮で甘いすももをお届けすることができるのです。
そのため、全国に藤本さんの作るすももファンがいるのだとか。



貧血や便秘の方にもお勧め

すももには葉酸が比較的多いので、貧血に悩む人や妊娠した女性におすすめです。ナトリウムを排泄するカリウムも含まれていて高血圧予防にも期待できます。

また、すももには毛細血管を強化したり、眼精疲労を回復するといわれているフラボノイド「アントシアニン」が多く含まれています。さらに糖アルコールの一種である「ソルビトール」が便の量を増やすといわれているので便秘解消にも効果が期待できます。


すももの保存方法

まだ熟していないすももは常温で保存し追熟させます。完熟したすももは新聞紙や紙袋に入れて冷蔵庫で保存します。ただし、完熟したすももは日持ちしないので、なるべく早く(3〜5日以内)に食べるようにしてください。(果物ナビより一部引用)




山梨県南アルプス市産
 すもも(プルーン,ソルダム,太陽など)


      先行予約 限定販売

販売開始は毎年6月頃を予定しています。
下記の予約販売受付フォームにて、登録された方には詳細が決まり次第、優先的に情報をお伝えします。

完売次第、販売は終了しますので、少しでもご興味があれば、とりあえず登録されることをお勧めします。



*販売フォームではございません。



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